withコロナ、そんな洒落たもんじゃないけど、みんな頑張ってる。

みんな困ってる。でもみんな頑張ってる。

「with コロナ」の世界

これを最初に言い出したのは小池都知事でしょうか。小池さん、なんでも横文字にするので解らないお年寄りとか結構いると思います。クールビズも、小池さんが発信。そう考えると、そっち方面の言葉の仕事は、得意らしい。

でも「withコロナ」って言っちゃうの、ポジティブに構えて、上手に付き合っていきましょうということなんでしょうか。

なんだかなぁ・・・。

じゃあ、withインフルエンザってのもできますね。毎年、インフルエンザは流行るんだから・・・。

でも今回のコロナだけは、withと聞くたびに少々、気分がめいりますね。

先日、ウィルスの専門家がTVで説明していたところによると、コロナウィルスのイガイガ。。スパイクというらしいですが、いわゆるタコの吸盤みたいな役割を果たしているようで、そのスパイクとやらの数が増えて、吸着面が増えたからより脅威を増しているという話でした。

どんな風に変化していくか、どこまで脅威に魔のバージョンアップしていくかわからないから怖いです。

その専門家は、「恐れずに恐れよ」と訳の分からないことをおっしゃってました(苦笑

 

日本人ポジティブ・前向き

どんな時でも、その中でささやかな工夫を探し、少しでも人を笑顔にすること、自然にできる。そんな人たちがたくさんいるんだなと思いました。(わたしじゃないですよw)

苦境の中で、さまざまな工夫をしたり、自分も大変なのに、「こういう立場の人はきっと困っているだろうから、ああしよう、こうしてあげよう」とか、なんとか空気が明るく前向きになる方向を見つけて、がんばっちゃうところありますよね。

それは、各業界で起きている現象

高級レストランや料亭まで、お弁当を作って販売したり、町のレストランは、貧困層やシングル親の家庭の子供たちに、三食家庭で賄うことになった状況に少しでも役に立てればと、お互い様の精神でお弁当提供したりと、世の中、素敵な人がたくさんいるんだなと、いまさらながら、何もできずに家にこもって、仕事どうしようと鬱々している毎日が恥ずかしくなります。

そして、劇場や映画館、スポーツ界なども、人が集まってなんぼの世界ですから、本当に大変。損失も莫大だろうと思います。

 

そして宝塚歌劇団も

私が好きな、宝塚歌劇団も、ユーチューブで期間限定の動画をどんどんアップしていたり、スターさんたちのメッセージ動画を流したりしています。

私は、宝塚OGがみんなでリモートで歌っている動画に感動しました。うれしかったです。

元気もらいました。

ファンとしてはうれしい動画がどんどん流れてきてるけど、実際、劇団にしてみれば、公演が本業だから、タカラジェンヌもスタッフさんたちも、どんな風に今後を見通しているんだろうと考えることがあります。

公演の延期、そしてまた、さらに延期となって、退団を表明したトップさんたちも、この予想もしていなかった出来事に、その退団の時期は未定、延期となったようです。そりゃそうですね。

もっと心豊かに退団の日を迎えたいでしょうし、そうしてほしいです。

 

7月には、公演再開するような話でしたが、7月17日から、宝塚大劇場で

花組『はいからさんが通る』を公演始めるようです。

東京宝塚劇場では、7月31日から、

星組『眩耀(げんよう)の谷 ~舞い降りた新星~』『Ray -星の光線-』

 

少し心配しています。

特に東京宝塚劇場の星組公演。

東京が、また感染者数が増えています。100人を超えています。

 

ただ、これに関しては、PCR検査の数が増えたので、当然、陽性の数も増えて当然とのことなのですが、演じるジェンヌさんたちが、感染しませんように。

 

(お客はいいのか?って_・・いや、そういうわけじゃなくw

 

ライフスタイルの大きな変化は否めませんね。

人間って、コミュニケーションとってなんぼの、それでこそ人間って思うんですが、手をつないで、見つめ合って、同じ空気で一緒に笑って泣いて・・・って、そういう人間だからこその感動的な場面は、今後、どんどん減っていくのでしょうか。

 

どこかの幼稚園では。。。

ほかの組の園児たちのお遊戯をみるとき

「声を出してはいけません。おしゃべりしてはいけません。近寄ってはいけません。静かに拍手しましょう」と先生が園児に諭してました。

本当に、一番だいじなものが変わっていくのではないかな……。

これを時代の流れ、新しい時代の始まりといえますか?

 

ほっこりマスクは日本のママンお手製が発祥

日本のママンは、世界がマスクいやだと言ってるとき、すでに手作りマスクで、暗い気持ち払拭の行動にでていました。マスク不足をただ嘆き、誰かのせいにして文句をいうのではなく、まずは自分や家族のマスクをさまざまな柄でつくり、愛情エッセンス入りですね。

そんな現象が日本中で、自然発生的に、誰かが先にはじめたというわけでもなく、示し合わせたわけでもなく、もちろん政府やテレビや学校などからの、要請や勧めがあったわけでもなく、それぞれが自然な気持ちのながれで作りはじめました。

これすごくないですか?

別に特別なことしてる感覚はないのですが、客観的に考えたら、すごいな、日本のママンは。すごいな日本の女子と思ってしましました。

そのうち、欧米人のインスタなどでもママンたちが手作りマスクの画像をあげだしました。

そして衣料メーカーも・・・・フランスなどではトップブランドでも。

私も、すでに7枚、つくりました。残念ながら全部自分用ですけどね^^

 

withコロナでも、そういうささやかなほっこりを見つけて、乗り切りましょう。

 

と、自分に言い聞かせている私w

手縫いでつくりました^^

ささやかな楽しみ。手作りマスクコレクション化しつつある
さくら子@sosora
  • さくら子@sosora
  • さくら子@sosoraです。年齢高めの幕下ネットブロガーです。
    ちまちまと、ネットでお小遣い稼ぎしながら、パートタイマーで働くおひとり様シニアです。
    こちらでは、個人的に興味があること、好きなこと、ネットで買ったものなど、ネット関連、宝塚スカイステージ関連などをメインに、日常のエピを交えて更新しています。
    購入紹介品の感想は、あまり女性的なものはないかもなぁ。

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