三浦春馬さんの死因は一つじゃないと思う

三浦春馬さん、どうぞ安らかに。

残念だけど、私は「死ぬのはどうのこうの」とか「死ななくても何か道があったんではないか」とか言いません。確かに、これで影響を受ける人もいるでしょう。悲しむ人ももちろん大勢います。

でも、彼はそれを選んだわけです。

ただ、残念だ、無念だ、悔しい。

そして、安らかに次の世で心を癒してほしいとしか言いようがない。

ファン、周りの人も、私たちは

彼を忘れない。

こんな彼に感動した

とか

こんな姿が素敵だった

とか

彼が出演したこのドラマ(映画、舞台)が忘れられないほど好き

とか、

同じ時代を生きてくれて、

かかわらせてくれて

ありがとう。

たくさんの幸せをもらいました。

たくさんの笑顔をもらいました。

たくさんの勇気をもらいました。

たくさんの癒しをもらいました。

ありがとう。

これまでありがとう。

悲しいけど忘れないよ。

心にいつもいるよ。

 

 

と、、

そんな風に、彼を忘れず、彼に語り掛け、感謝することではないでしょうか。

もちろん、今の時点では

まだまだ、心の整理がつかないファンの方やご友人、ご家族は当然ですが、、、、。

 

批判的な人もいるでしょうが、しょせん、それもむなしい口汚い〇人に鞭打つ、そして、亡き者とその大切な人たちを二度ころす、土足に気づかない不感症か外道の言葉にすぎません。

 

人は役割をもって生まれてくるといいます。

彼はメッセージを残してくれていると思っています。

金さん銀さん(昔の人は知っている)のようにご長寿で世の中に、それゆえの様々なメッセージを残す人もいれば、たくさんの夢や希望や幸せを大勢の人に振りまいて、短命でも、それが衝撃的であっても、人々に大きな幸せやメッセージを残していく人もいます。

人の死生は、みななんらかの影響しあっての結果です。

善悪だけでは決められない。

 

ここではあまり言及しませんけど、

ピュアなまっすぐな気持ち、ガンガン発信して反対意見と戦うような性格ではなかったでしょう。

でも、いろいろなことに疑問や世の不条理などを感じていたようです。

そして、日本という国を大好きで、日本人として大切なものをどうやって、これからも大切にしていくべきかと考えていたと思います。

だから、プライベートの悩みも、なんらか、あるいは複数、あったかもしれないけど、いろいろなこと、コロナもそうです。真面目だから、よけい深く遠い展望まで業界の先々まで深く細かく考え込む時間もできてしまいました。彼の仕事にも大きな影をおとしたコロナです。舞台や撮影にも劇場動員にもですね。

また、彼はもっと社会や時代や、世相、SNSの人間模様、そして自分の国・日本のことも気にかけていたように思います。そういう言葉の片りんはあちらこちらにちりばめられています。そういうこと考えれば、時間ができた自粛中、たくさんの時間ができて、日ごろそれほどしていなかったかもしれないジャンルの、いろいろな情報をネットで見たり調べたりもしたことでしょう。

 

しかし、それもこれも、もう考えても彼は戻ってこない。

死んだ理由なんて、本人しかわからないし、「そんな子じゃなかった」とか「明るくて想像もしてなかった」とよく言いますが、だいたいそんなものです。自〇しそうもない、考えられないと言われる人がするのです。だって、だれにも言わないから心の奥は6部出して否定されれば、もうあと残りの4部は口にせず、周りが不快にならない、心配をかけない言動をとります。

わが娘もそうでした。

7年もたつのに、まだ、私は死んだ子の歳を数え続けています。

今、どこにいるのか、あの世とやら?異次元空間ですぐ隣にいる?と、いつも探しています。

この心の傷みは親である自分が死ぬときに、やっと会えると、ほっとするのです。

 

ぜひ、ご家族への多大な配慮もマスコミやファンの方はよろしくお願いしたい。

 

きっと、これからの春馬さんは、ご家族や大切な友人たちの心に寄り添っていくと思います。

たまに語り掛けてください。

 

ご家族の周りには、さまざま心無い言葉も含め、いろいろな人がいろいろな言葉をかけてくると思います。いやがらせもあるかもしれません。

どうぞ、ご家族の悼みによりそうつもりなら、そっとしておいてください。

10年後も20年後もずっとずっと死んだ子の歳を数えるのが親というもの。

切り取りの情報だけで親族を批判するのはやめましょう。

それは春馬くんが、きっともっとも悲しむことだろうと思います。

 

 

キンキーブーツ

これ、もう一回くらい再演するかな?と淡い期待をしていました。

次こそは観に行こうと、YouTubeでよく見ていたミュージカルです。

地元なので、ずっと応援してきました。

ご家族とおだやかな別れをして、安らかに天に召されてください。

三浦春馬さん、お疲れさまでした。ありがとう。

―合掌―

 

 

三浦春馬さんが日本中を歩いて取材してきた渾身の一冊

内容が興味深く、購入しようか迷っていた矢先でした。

日本の底力で、日本を作ってきた本当の立役者は各地の職人さんですからね。

 

さくら子@sosora
  • さくら子@sosora
  • さくら子@sosoraです。年齢高めの幕下ネットブロガーです。
    ちまちまと、ネットでお小遣い稼ぎしながら、パートタイマーで働くおひとり様シニアです。
    こちらでは、個人的に興味があること、好きなこと、ネットで買ったものなど、ネット関連、宝塚スカイステージ関連などをメインに、日常のエピを交えて更新しています。
    購入紹介品の感想は、あまり女性的なものはないかもなぁ。

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