タカラヅカ公演のニュース観ながら劇場文化の未来を思う

タカラジェンヌコロナ感染ニュースの中、嬉しいニュースも

花組と星組の宝塚大劇場、東京大劇場とものコロナ関連での公演中止のお知らせは、熱心なファンさんたち、チケット購入済みの人たちは、本当にがっかりされたと思います。そして、コロナ感染したジェンヌさんや宝塚のスタッフさんの様子も心配ですよね。花組の感染者が増えたことも心配です。

遠巻きにいつも観ている私でも「どうしたかな・・・」と毎日考えます。だから、宝塚情報のメディア記事などパソコン開くと、まず検索します。

大劇場公演が中止になった中で、宙組が頑張ってくれてます。

結構好き組の宙組です^^;

真風涼帆さん、かっこいいもの。

観ていると「かっこいい……かっこいい……」とこの言葉が脳内ループしてます。

なんでこんなにかっこいいのかw

先日、動画鑑賞したオーシャンズ11。かっこいい。

と、

そんな宙組なんですがw

『真風涼帆と芹香斗亜が「FLYING SAPA ―フライング サパ―」新型コロナウイルス感染に負けず無事完走!カーテンコールで肩を並べ目に涙』

宝塚歌劇宙組「FLYING SAPA ―フライング サパ―」(作・演出、上田久美子)の大阪・梅田芸術劇場メインホール公演が、花組、星組生徒らの新型コロナウイルス感染に負けず、11日まで無事に完走した。宝塚歌劇では約5か月ぶりとなる外部劇場作は、大劇場ではなしえないであろう挑戦的なSF劇。グラフとともに紹介する。東京公演は日生劇場で9月6~15日に予定。https://news.yahoo.co.jp/articles/8030b2a37abc797ee7219a2d442f310306cc2aac

という記事です。(スポーツ報知記事・Yahoo!ニュースより一部引用)

とてもよい記事なので、ぜひお読みください。

 

世間一般的な宝塚歌劇のイメージとちょっと違う世界

ニュースサイト記事でも紹介されていますが、宝塚歌劇団というと一般的にうけるイメージは、ベルばらっぽいお花とキラキラの世界っていうイメージかもしれませんが、わりとそれ以外の世界観の作品の中にも、作品そのものがよく組み立てられているものがありますね。

家にいる間、スカイステージにチャンネルロックオン状態で、何度も同じものも繰り返し見たり、過去作品もだいぶ色々みるようになりましたが、この宝塚歌劇団の重心の強さというか、やはり揺るがない劇団なんだなと感じました。本当にレベル高いです。演者だけじゃなく、各分野のスタッフさんや演目のチョイスなども含めてです。

そして、とっても気になっていたのがこの演目。

不思議な世界観で、音楽もダンスも、そこはかとなく不思議。

もちろん、これは私が、タカラヅカの公式ユーチューブの動画などを見ただけでの感想なので、これから、実際に観てきた方たちの感想は、もっと興味深いことが多いと思うので、実際に観劇された方の感想などをネットでも拝読させてお貰おうと思っています。


そして、さらに宙組公演開幕

宝塚宙組・桜木みなと外部劇場初主演作「壮麗帝」4か月半の時を経て待望の開幕!

https://hochi.news/articles/20200814-OHT1T50138.html

宝塚歌劇宙組公演「壮麗帝」(作&演出・樫畑亜依子)が14日、大阪の梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで初日を迎えた。

16世紀のオスマン帝国最盛期を築いた第10代皇帝スレイマンの一代記

桜木みなとさんって、ヒール役みたいなのも結構あるようですが、色気が出てきたなと思ってます。

童顔で笑顔が愛くるしい子だと思ってます。

スカイステージのなにかのトーク番組で、お芝居で悩んでいた話をOGの方としていたのを前にみたことありますが、とても純粋で優しい子なんだなあと、とっても好きになりました。
だから、なにげにいつも注目しているジェンヌさんでもあります。

 

ま、なんだかんだ、宙組結構好きなんですね、私(笑)


かといって、

それだけじゃない。

 

望海風斗さんの演技とか歌声に魅了されてるし、「ファントム」をスカイステージで観て以来、彩風咲奈さんも注目しています。月組の月城かなとさんも注目してるし、花組の柚香礼さんの花よりだんごも、松潤よりいいじゃんとか思ったりしてるしっていうね。

星組に関しては、新トップの礼真琴さんは、すべてにおいて上手で素晴らしいんです。「アルジェの男」よかったです。はまり役だと思います。でも、私のイメージはアルジェの男のような役より、断然「サンダーボルトファンタジー」や「食聖」の役のほうがイメージです。

そして、どうしても私は紅子ロスなので、紅ゆずるさんがいない星組から気持ちが抜けてしまってる状態です。


舞台関連のお仕事は、まだまだ正常に戻るのは先なのか

「新しいライフスタイル」とか、「もう元の生活にはもどれないという前提で」とか、もうそういう感じで世の中の通常生活の常識的なものが、変わっていく気はしています。

コロナという最悪のウィルス拡散のせいで、世界中がとんでもないことになりましたが、人間ってすごいもので、そこには商売の商機を感じている人もいたり、生活の為に、なんとか創意工夫している方々もいますね。

ある意味、不屈というか、日本ってこういうところで自暴自棄な暴走をしない国ですよね。いいことだと思います。

しかし、イベント系、劇場系の仕事の場合、その創意工夫にも限りがあると思うのです。

劇場そのものが、今後、座席の数が間ひとつふたつづつ抜けた状態が「新しいライフスタイルの常識」になるのか、新たにできる劇場などは、どんな設計になるのか、いろいろ想像してしまいます。

ただ、解っていることは、このままではイベント劇場系の仕事は、収益がこれまでの半分以下になるであろうことですね。半分どころじゃないかもしれません。それをグッズや映像で補填するとしても、劇場の熱気あればこそと思うと、なんという世界になってしまったのかと落胆してしまいます。

近未来の劇場文化は……。

うまく言えませんが、近未来、IT化がさらに進化し、世の中に浸透した世界の未来予想などの情報を見ると、そこには、人々の熱と温度が共有されて感動が相乗されていくような劇場イベント系の世界は、存在しているのだろうかと……。

そういう未来予想では、みんなフォノグラムのような感じでリアル体験とか、自宅で、あるいはネットカフェ並みに小さな3D劇場が増えてとか映像を通して観るような感覚になっているんじゃないかって思えてならないのです。

まったく別物ですね、そうなると(そうならないことを願うけど)。

もちろん、万が一のそのような時代が到来しても、そのころは、とっくに私など生きていないでしょうし嘆く人もいないのかもしれません。

劇場文化が大きく変化していく過渡期になってしまったような気がしないでもないです。

コロナは、専門家の話では2022年くらいまでは、増えたり減ったりしながら感染者やコロナにより亡くなる方は出続けるのではないかとのことです。

劇場文化が、またもとのように戻れる世界が一日も早く訪れますように願うばかりです。

「もう以前のようなライフスタイルには戻らない。新しいライフスタイルを」と言い続けるメディアや政治家たちは、なにを考えて簡単にそんなこと言ってるのかな。

 

 

まかぜすずほ、かっこいい

 

さくら子@sosora
  • さくら子@sosora
  • さくら子@sosoraです。年齢高めの幕下ネットブロガーです。
    ちまちまと、ネットでお小遣い稼ぎしながら、パートタイマーで働くおひとり様シニアです。
    こちらでは、個人的に興味があること、好きなこと、ネットで買ったものなど、ネット関連、宝塚スカイステージ関連などをメインに、日常のエピを交えて更新しています。
    購入紹介品の感想は、あまり女性的なものはないかもなぁ。

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