照ノ富士、優勝争いならず?!

照ノ富士・22日の一番で、黒星三つ目がついてしまいました。

相手は、同じ前頭筆頭の隆の勝(千賀の浦部屋)
寄り切りで隆の勝の勝利に終わった一番でした。

相撲は、最後まで勝敗はわからない

上位力士とは、すでに取り組みが済んでいるので、よほどの「間」というか、ちょっとしたことでもない限り、もう負けることはないだろうとたかを括っていました。

たとえ、もと大関とはいえ、やはり隆の勝も現在、同じ番付の東と西です。私ごときの予想ははずれても、「まあ、そうか、そういうことも当然あるよね」ってことなのかもしれません。

照ノ富士の膝が心配です

解説席では、照ノ富士の膝についても、負担が出てきているのではないかというコメントをしていました。確かに、あの膝のぐるぐる巻き状態は、痛々しく(ひじもサポーター)、いつ、膝に負担が蓄積してしまうかとか、いつその症状が表にでてしまうかとか、やはりいつも心配しています。

残り5日です

体調などで、思うような相撲が取れなくなることが心配ですね。
なんとか、無事、今場所もできるだけいい成績で勝ち越して、
上位の三役に復帰してもらいたいものです。

先のことなど、あまり考えず、『一日一番・集中』という精神というようなことを、いつもインタビューで答えていますが、人間だもの、やはり今場所だって、昨日も勝っていれば、優勝候補枠でしたから狙えるものなら狙ったでしょう。
(ただし、まだわからないですけどねw)

無理やり言わせてもらえば、今、二敗できている力士が全員三敗になれば、また横並びです。

まあ、それはないな(無理やりですみません;)

さて、今場所の優勝、だれになるのでしょうか

わからなくなってきました!

照ノ富士は、昨日の一番の検証をして、

今日は今日と気持ちを切り替えて、妙義龍との一番に挑むことでしょう。

 

大相撲はおもしろい

お相撲がおもしろいのは、小兵が大きな力士を倒したり、上位が、コロッと負けてしまったり、強い!強い!強い!やっぱ、君は強い!っていう華が勝ち方を見せてくれる大一番があったり、それが、意外な力士がそういう相撲をみせてくれると、さらに観客は沸きますね。

あの一瞬の勝ち負けに、大きな拍手と大きな深呼吸をして興奮するスポーツ。

しかし、決して「のこった!のこった!」とやる時間は長くないスポーツで、その前の空気感がとても大事な時間。

 

やはり、スポーツである前に神事といえるような、日本独特の雰囲気。いいですね!

さてさて、今日の照ノ富士はどうかな?

 

 

さくら子@sosora
  • さくら子@sosora
  • さくら子@sosoraです。年齢高めの幕下ネットブロガーです。
    ちまちまと、ネットでお小遣い稼ぎしながら、パートタイマーで働くおひとり様シニアです。
    こちらでは、個人的に興味があること、好きなこと、ネットで買ったものなど、ネット関連、宝塚スカイステージ関連などをメインに、日常のエピを交えて更新しています。
    購入紹介品の感想は、あまり女性的なものはないかもなぁ。

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